2006年9月 6日 (水)

またまた ひらおぎ

2006年夏。

また熊本へ。朝の10時くらいに高知を出発。ひたすら地道で。

国道197を佐田岬半島の三崎までのこのこ走って、フェリーに70分。

九州に入っても、197号から竹田の方におりて、菊池スカイラインを通ってひらおぎへ

夜9時半にひらおぎ着。

一番好きな22番へ。

ぬるぬるだぁ~~やっぱり最高!

今回の旅では、3回ひらおぎに入った。22番に2回、特別室(岩風呂)に1回。

奮発して特別室にもはいった。

すごく広いし、窓が大きいので気持ちいい。脱衣所もひろびろ。

浴槽にはぶくぶくジャグジーまであった。

でも、22番よりは作りが古いかんじはした。

やっぱり ひらおぎいいなぁ。

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2006年7月10日 (月)

黒川温泉 陽だまり

黒川温泉に始めていった時にも、2度目に行ったときにも気になった「ひだまり→」という看板。どう見ても、何にもない谷に向かって「陽だまり」と書いた小さな看板が気になっていました。

ようやく3回目に行ってみました。

なぜ行く気になったかというと、「陽だまり」の看板に「JBL」と小さな字が書いてあったから。以前は書いてなかったような気がするけど。JBLってあのJBL?

・・・・・・なんだかよくわからないけど、ちょっと興味がわいてきた。弾むようなあの音質大好きなので。

調べてみると、イタリアンレストランとのこと。

ちょうどランチにしようと思っていたので行ってみた。

黒川温泉の中央を流れる川は谷底のように低いところを流れているけど、その川のほとりくらい低いところにあった。

外観は木造の小屋というか、田舎の小さな小学校の建物みたい。

ランチコースをやってるみたい。

中は天井が高く、外観で見たより広いけど、テーブルがいっぱいで、ついでにお客さんもいっぱい。あったかそうな大きな暖炉。期待のJBLはついたてに隠れてて良く見えないけど、でっかい本格的なのが奥においてある。音量は控えめ。大音量でお願いしたいけど、お食事どころだからかな。暖炉とでっかいスピーカーって冬の午後を過ごしたいかんじだなぁ。背の高いウエイターさんが忙しそうに働いてらっしゃる。バーテンさんみたいな渋いかんじの方。

ランチコースは1700円くらいだったと思うけど、ランチにはちょっとリッチかなぁと最初は思ってました。でも、アンティパストっていうのかな、前菜が出てきて、パスタが出てきて、ピザが出てきてコーヒーが出てきたので割高だなんて思わなかった。

黒川のお食事はどこもけっこうお高いので、ちょこっとパスタとコーヒーで1700円かなと思っていたので感動。

Vfts0017 この写真が前菜。一品食べちゃってますが・・

海老のグラタンとか、スモークサーモンのサラダとかちょこちょこ載ってるけど、どれもおいしい。全部がちがう味付けで(あたりまえだけど、同じお店の料理って傾向が似ることが多いけど、ここのはちがった)いろいろ食べてて楽しい。パスタはアサリのトマトスパゲティ。パスタは細くて、スープスパゲティのようでした。にんにくと塩加減がうまい!もう満足だけど、そこにピザ。シンプルなマルゲリータ。ピザ生地がしっかりしててチーズもおいしい。おなかいっぱいでした。コーヒーもカプチーノじゃなくて澄んだコーヒーでよかった。

黒川というと地鶏、だご汁系もいいけど、湯上りにイタリアンもいいと思った。

パスタの塩加減がちょっと強めなのは、湯上りにおいしく食べられるからかな?

すごくおいしかった!次回も行きます。

黒川では、宿泊のお客さんのはいてる下駄がかわいくてうらやましいんですが、陽だまりは下駄でなく歩きやすい靴がいいかも。けっこう坂がきついので。

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2006年6月24日 (土)

黒川温泉 旅館山河

  Vfts0028

2006年3月に行ってみた。

午前中だったからか駐車場もがら空き、お風呂は貸切でした。

たくさんの離れがあるしっとりした作り。

スタンプをもらいに受付のある建物に入ったら黒光りする木の床がだーーーっとつづいてた。受付のおばちゃんは気さくなかんじ。

Vfts0019露天風呂に行くにも庭を歩いて探した。

←こんなかんじ。

貸切家族湯の建物がいくつかあったり、トイレの建物があったり(トイレは古民家風でもキレイなウォシュレット)、足湯ができる小屋、囲炉裏があって大きな薪が静かに燃えている小屋などあって迷いそう。

Vfts0021 ←足湯

Vfts0020

←囲炉裏(天井が高く、囲炉裏端にはベンチもあって勝手に休んでくださいねというかんじ)

庭には鶏が2羽(早口言葉・・・)いて、放し飼い。

Vfts0022

たぶん鶏だと思うけど、チャボかも。・・・・鳩と雀くらいしかわからないし・・・

車の音とか、人の気配とか皆無。ぽっかり迷いこんだ別世界っぽい。

女湯は川沿いにあって広い。のし湯くらい。お湯はほんの少し白濁した色で、鉄さびのにおいが少しする。浴槽の底もさび色に染まっていた。さらっとした軽いあたり。ぽかぽか感がとっても長持ち。誰もいないし、水の流れる音が聞こえるし、目隠し用のうすーい植木でなく、林なので頭上で鳥のさえずりが。

混浴のほうは駐車場から見えちゃいそうだったとのこと。女湯はそんなことなかった。

Vfts0029 貸しきりだったのでたくさん写真を撮りまくり

お湯のかんじはものすごく好きってぼどでもなかったけど、ここの旅館の雰囲気が素敵!のし湯や山みずきもいいけど、宿泊ならこっちを選んでしまうかも。俗世から離れて本気でぼけっとすごせそう。

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2006年6月 5日 (月)

豊礼の湯 1回目

Vfts0016 2006年3月、初めてのコイン式。

@nifty温泉 で高評価だったのと、本命の黒川温泉から近かったので行ってみることに。

黒川温泉でもらった地図を参考に行ってみた。ちょっと迷いながらも無事到着。豊礼の湯が見えるくらいまでくるとあちこちで湯煙が上がってた。

駐車場はとても広く、休憩所のような建物は手作りっぽいかんじ。受付に行くとやさしそうなおばちゃんが巨大な札のついた鍵を貸してくれた。お部屋は「万作」。

個室に入ってみると、なんだか人のうちにお邪魔してるようなかんじ。ガラス戸をあけてみるとお風呂が。タイル張りで浴槽の壁面が岩。正面には山。目隠しなんて一切なし。ものすごい開放感。

このあとにいろいろ貸しきり露天風呂に入ったけど、ここ以上の開放感があるお風呂はない。屋根もあるし、壁もあるけどすごくスコーーンとしてる。

初めてなのでよーく説明を読んでコイン投入。ダーーーーッっとお湯が出始めた。家庭のお風呂とは比べ物にならない湯量。消火栓のよう。

お風呂があふれてもまだまだ出て、しばらくするとおさまる。お湯の色はちょっと白濁していて水色に見える。すごく薄いカルピスみたい。空の色で青く見えるのかと思って、ペットボトルに汲んでみたらやっぱり青みがある。こんなお湯初めて。それにやわらかい。

入ってみてすぐは普通のお湯なんだけど、だんだんつるつるしてきて出たくなくなる。黒川のお湯とはぜんぜん違う!あんなに黒川のお湯に感動したのに、このお湯は何?時間いっぱいとにかく有効に浸った。

お湯のすばらしさは出た後にさらにわかった。肌が本当にすべすべ。ずっとすべすべ!

なんだか、スベスベバリアが続くかんじ。

明日は帰らなきゃいけない日だけど、超早起きして早朝にまた来ることにした。

今のところ熊本で絶対に再訪するお湯は

お湯のヌルヌル感が最高の「ひらおぎ」と

すべすべになれて、ものすごく開放感のある「豊礼の湯」

熊本って最高!

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2006年5月29日 (月)

黒川温泉 山みずき

2006年GWに行ってきました。人が多くて写真は無理でした。

裸の散歩道を歩いてみたくて選びました。車で行ったけど、黒川温泉街からすごく遠かった。歩いていかなくてよかった。

古民家風のお宿の玄関。なんだか素敵。入ってみたいなぁ

でも、立ち寄り湯の客はダメ。玄関の右手の小道から裏に回ります。お宿の側面を通るんですが、途中、従業員入り口みたいなのや、お掃除グッズが見えちゃうのはちょっともったいないなぁ。トイレまであんなに演出してるのに。

露天風呂の受付は喫茶店のようでお茶してる人が何人かいた。喫茶店で手形にはんこをもらって露天風呂へ。混浴は階段を降りていく。女湯は奥へ少し上り坂。脱衣所は宿泊客とは別作りになっていました。

脱衣所から外に出るところにコンクリートのタタキがあって、裸足で歩くんですが、気のせいか床暖だったように思いました。コンクリの床暖ってあるのかな?

お風呂は結構広く、「のし湯」くらい。洗い場もシャワーもないのでかけ湯して入るだけです。「のし湯」にあった屋根あるところや、熱いお湯の滝もありました。すぐ近くに川があって流れがきれい。お湯のかんじはさらっとしていてあっさり風味。

お目当ての散歩道へ。植木にはさまれた小道でした。コンクリートで滑らかに作られた道だったので歩くのは痛くなかった。着いた先はさっきと同じような屋根あり滝(ちっちゃい)ありのお風呂でした。もうちょっと趣向の違うお風呂だったらもっと楽しいかも。

混浴に入った連れは、川に入ったそうです。ほんとにすぐ近くにあるそうで泳いだらしい。

露天風呂に行く途中には女性専用のマッサージルームみたいな建物もありました。一度やってもらいたい。

帰りに喫茶でソフトクリームを食べたけど、すごく濃厚でおいしかった。温泉入った後って食べ物がおいしくなる気がする。

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2006年5月26日 (金)

黒川温泉 黒川荘

050323_1634 2005年に黒川温泉に行ったときに黒川荘に行きました。写真は女湯の内湯。正面のガラス戸の向こうに小さな露天風呂(小さいって言っても10人は入れるサイズで普通のサイズ)ガラス戸を出て左にまわると超でっかい露天風呂。

歩いていこうとして道に迷い、車で行ったらものすごく遠かった。お宿の構えはなんだか黒川温泉にしては高級感がただよっている。(黒川ってシックで素朴な感じで、高級感とは違うので。)

駐車場では宿泊客か立ち寄り湯かを聞かれ、立ち寄りだというと川沿いの駐車場でない砂利道に案内された。地形上、駐車スペースがないのはすごくよくわかるけどなんだかなぁ。ちなみに2006年に行ったときは立ち寄りだというと女湯は40分くらい待ちですということで門前払いでした。GWだから仕方ないかもしてないけど・・・中に入っても宿泊客と立ち寄りの差別化はばっちりでした。

で、お湯のほうはというと、入ってみるとすごく広い内湯になにやら外にはでっかい露天風呂。しかも、誰もいない!さっそく一枚パチリ。露天も撮りたかったけどお客さんが来たので断念。内湯はパスしてさっそく露天風呂へ。

ガラス戸をあけると普通サイズのお風呂がある。入ってみると熱い!あきらめて振り返ってみると日本庭園の池、寝殿造りの池みたいにでっかい露天振風呂がっ!奥のほうには滝があって湯煙モクモク。あんまりすごいんで素っ裸で立ちすくんでしまった。入ってみるとさっきほど暑くなく、お湯はつるつるしていてすごくいい。視線が低くなるとさらにお風呂がでっかく見えて泳ぎたくなってきた。おばちゃんたちが何人かいるけど、こんな機会はあんまりないし・・と思って平泳ぎ。お風呂としては結構深いけど、ひざを思いっきりぶつけて懲りた。奥の滝のほうに近づくとだんだん温度が上がるみたい。半分くらいで熱さのあまり進めない。

黒川温泉の露天風呂は「のし湯」「ふもと旅館」「山みずき」「山河」くらいしか入ったことがないけど、この露天風呂のサイズにはびっくりでした。お湯の質も一番ではないかとおもう。露天があんまり気持ちいいので内湯には入らずじまいでした。

再訪決定で、2006年に来てみたら上記のような結果に。このあとコイン式の家族湯を知ってしまったので再訪はもうないかもしれないけど、黒川に来る機会があれば必ず来ます。立ち寄り湯のお客さんにもやさしくしてくれたらいいのにな。

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2006年5月23日 (火)

のし湯 食事処 木べえ

050323_1207_2 木べえです。2005年の3月に行ってみました。

黒川はお風呂は選り取りみどりだけど、いざ食事をと思うとなかなかなくて困ってしまう。なんだかお値段かなりするし。いろいろ迷ってお風呂の良かったのし湯の食事処へ。

もくべえ?きべえ?うーーん・・・

出入り口がにじり戸っていうのか、すごく低くて小さかったような記憶があります。中に入ると囲炉裏ばたみたいな席や、中二階のような少し登ってる席などちょっとやりすぎなほど凝っている。お客さんはいなかったから中二階の席へ。天井が低い~

お料理は地鶏の炭火焼と牛肉の炭火焼(名前はおぼえてない)長細い七輪が運ばれて来、生のままの地鶏やお肉を勝手に焼いて食べてねということらしい。野菜も付いてきてなんだか量が半端じゃない。お味は、地鶏が香ばしく焼けておいしかったけど、お肉のほうはもうちょっと脂の乗った柔らかなほうが好みかな。たれはおいしかったです。とても。お漬物なんかも出てきて、だご汁もおいしかったし。

さっきお店の名前を確認しに「のし湯」のサイトに行ってみたら「木べえ」改装となってました。やりすぎた演出を改良するのかな?黒川って黒川的演出も楽しみになっていいなぁ。

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2006年5月19日 (金)

黒川温泉 のし湯

050323_132000 2005年の3月に行った黒川温泉で2番目には行ったのがここ「のし湯」

お昼ごはんを食べて(のし湯の食事処で)露天風呂へ。

のし湯は黒川温泉の協会からもすぐだし、目の前は道路なのに「のし湯」の門をくぐると不思議と静かで、私が行ったときは人もいなくて(お店の人も)なんとも不思議な空気感がありました。千と千尋の映画の冒頭の、町の様子は普通なのに、誰一人人がいないような・・・

女湯へ。やっぱり誰もいない。お風呂を除いても無人。さっそく写真を

050323_1311 これが女湯。奥行きが深い。洗い場はなしで、大きな甕にかかり湯があふれています。湯加減はちょうど良くぬるめ。お湯はさらっとしてる。奥の屋根でぼ~っと浸かる。周りは木がいっぱい。写真左隅のほうへ行くと、ちょっとお隣が見えたりしてなんだげど、ぽかーーんと静かで贅沢なかんじ。あちこちでぼけ~っと浸かる。ただ、お風呂の底のコンクリートに小さい小石が混ざってるようだけど、これがなんか痛い。歩くとプツプツ痛い。

脱衣所もとてもキレイ。洗面台もキレイ。お風呂も広くて、建物がいかにも黒川ってかんじでよかった。再訪するかと言われると、新規開拓を優先させるかも。家族湯もあったので、こんどはそっちもいいかも。

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2006年5月17日 (水)

黒川温泉 ふもと旅館

050323_1043 2005年の3月に黒川温泉に行きました。

以前、黒川温泉のことほとんど知らないまま寄って、夕方に家族風呂を探し、あまりの人の多さに逃げ帰ったことがありました。あまりの人だったので、帰ってネットで調べてみるとものすごく人気の温泉で旅館の予約も半年先まで取れないとか。

学習したので今度は午前中に来て見た。3つの温泉に入れる手形をゲットして、適当に選んだのがここ。

お宿の客が帰って、旅館は掃除中みたいでした。スタンプをもらってお風呂へ。

お風呂に行くまでに、旅館の中に橋があって川の向こうに渡ります。なんかわくわく。

女湯と混浴風呂がありました。女湯は急で狭い手作りっぽいコンクリートの階段を上ったところでした。バリアフリーとは程遠いのでお年寄りには厳しそう。

初めての黒川なので、あんまり開けっぴろげな露天風呂にびっくりした。お、お日様にはだかをみられてるっ

誰もいなくて貸切。お湯は鉄さびのにおいのするさらっとしたお湯でした。湯加減はぬるめでちょっと出るとき寒かった。脱衣所は広くはないけど洗面台もキレイでよかった。はじめての黒川温泉だったので、お風呂の周りに植物いっぱいでなんだかいい雰囲気。次も楽しみだって思った。

黒川温泉では「ふもと旅館」「のし湯」「黒川荘」「山みずき」「山河」の順で入ったが、「ふもと旅館」は初めての黒川体験だったので印象深い。でも、お風呂の質、泉質など次々にいいものに出会ったので、次にいくことはないかも。熊本はいい温泉ばかりで次々に開拓したいし、もう一度行かないといけないすばらしい温泉なんかがいっぱいあって忙しいので。四国にあったら絶対行く。

それから 黒川温泉は宿泊客と露天風呂めぐりの客との扱いがぜんぜん違うようなところがあったりするけど、ここの方は露天風呂めぐりのあたしたちにもとても親切だった。

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2006年5月16日 (火)

守護陣温泉

Vfts0004 5月4日、早朝に行ってきました。

「豊礼の湯」や「くぬぎ湯」に行く途中にある「空色のたね」っていうパン屋さんのところを右折して、またすぐに看板のところを右折。しばらくいってピザ屋さんを左折。不安になる林の中の坂道を降りていくと ぽっかり開けてそこが守護陣温泉。新しくてキレイなかんじ。早朝だからまだ開いてないけどソフトクリームや飲み物のお店もあった。

朝早いのに満室で10分待ち。東の1番が開いたのでそこへ。1600円でした。「豊礼の湯」や「くぬぎ湯」は1200円だったから、ちょっと高め。

トイレは単独棟で小屋みたいなところですごく狭いんだけど、ウォシュレットだった。

お部屋は全面木で、単独棟、洗面台もキレイで広め、ハンガーもあった。

060504_0853_1 お風呂はキレイ!広い!ヒノキ作り!深い!

左手に見えてるところがバルコニーみたいになっている。浴槽は深いところと浅いところがあって寝湯とかできる。1600円納得です。

お湯はさらっとしていて淡白なかんじ。ただ、ものすごく熱い。浸かっていられないほど熱い!貸しきり湯で水道から水を入れたのは初めて。熱い湯に浸ったり、バルコニーっぽいところでぼけっとしたり、最高。朝だから朝日が水面でキラキラ。外は自然のまんまで鳥の声。ウグイスも鳴いてた。朝ごはんに買ってたおにぎりなんかを持ち込んでいただきまーす。(たぶん禁止事項。ごめんなさい)チップスターの塩味がしみる~(温泉にはチップスター必携)すっごく癒されました。

ただ、すだれの向こうの正面にはすごく高い橋が見えます。車道のよう。ちょっと残念かも。

Vfts0005 ←守護陣温泉の少し手前の道沿いの駐車場で撮った写真。

レンゲやいろんな野の花、学校の帰り道に摘んだ草とか生えててなんだかなつかしい。素の自然が見れました。

守護陣温泉

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